マテウス・アサト(Mateus Asato)とは?世界を魅了するギタリストが教会で見出した「自分の道」
- BCI Gospel
- 2 日前
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世界が注目するギタリスト、Mateus Asatoとは?
世界が大注目するギタリスト、マテウス・アサト(Mateus Asato)をご紹介します。
(最後に何曲かピックアップしてるので動画も見てくださいね!)
ブラジル出身の31歳で、名前からも分かる通り日系ブラジル人(父方の祖父母が沖縄出身の日本人)だそうで、自らのルーツに悩んだ過去を持ちながらも、現在は大がつくほどの親日家としても知られています。
「Kawaii」「Otsukare!」—— デビューアルバムにも溢れる日本愛
2026年2月デビューアルバム「Asato」をリリースしましたが、デビューアルバムに収録された曲名からもその親日ぶりが伝わってきます。
「Kawaii」「Otsukare!」や、北海道を旅してインスピレーションを得た「North」、京都でのセッションから生まれた「Kyoto's Jam」など。
ブルーノ・マーズも認めた世界レベルのギタリスト
10代は教会でギターを演奏し、トリー・ケリーやセレーナ・ゴメス、ブルーノ・マーズといったワールドクラスのアーティストのサポートを経て、ソロデビューに至っている現在、世界で最も注目されているギタリストと言っても過言ではないと思います。
卓越したテクニックとメロディセンスで、どんな曲もギター1本で美しく表現してしまいます。クリスチャンという事もあり、数々の讃美歌もギター1本でアレンジされています。
教会で育まれたギター人生
彼がここに辿りつくまでに、土台となったのは教会で受け取った言葉だったようです。
Fender newsのインタビューではこのように語っています。
「10歳か11歳くらいの頃に教会で演奏するようになったんです。礼拝が終わる度に“すごかったよ”“素晴らしかった”と様々な人が言葉をかけてくれた。そういうポジティヴな言葉を受け取ることが僕にとって本当に大きくて、それがバッテリーを充電してくれるみたいに、また練習しよう、もっと上手くなろうと思わせてくれた。次第に、ただ“頑張ってね”と言われるだけじゃなく“君は特別だと思う”“何か違うものを持っている”と言われるようになり、そこから自分に対する見方が少し変わった。“ああ、自分はギターに関して何かあるのかもしれない”って。
「君には特別なものがある」—— 人々の言葉が人生を変えた
でも、その言葉のかけ方もすごく良かった。本来、“褒める”というのは教会という場には少しそぐわない。教会は個人を称えるんじゃなくて、神を賛美する場所だから。なので、彼らは僕を持ち上げるような感じではなくて、“君がやっていることは素晴らしい、そのまま続けなさい”みたいに言ってくれて、そのサポートとポジティヴさの加減がちょうど良かった。だから僕も、“自分は最高だ、スターだ”みたいにはならなくて、“いま自分が歩いている道は正しいんだ”と冷静に思えた。それがすごく健全で良かったんだと思う。」
教会で出会った人々の言葉によって生きる道を見出したマテウス・アサト。
これからも彼の活躍に注目です!





